大好きな青森県立美術館へ家族で!

明治・大正・昭和・平成と、時系列で幼稚園や小学校等の建築を展示。

改めて感じたことは、その時代の状況や環境が大きく左右するということ。江戸時代までは寺子屋などの小規模なものが主だったが、明治5年の学制発布以来、近代教育の制度や環境が今に続いていて、今も続いているということ。進化論が意味するように、建築や教育も大きく変わる転換期を迎えていると感じました。

日本の未来を踏まえたとき、こどもたちへ向けた建築や空間はどうあるべきか。そして、教育。

仕事とあわせて、2児の親として、考えさせられた、企画展でした!