改めて、弊社の目的について考えてみました。

夢やビジョンを描き、実践する人を、そして家族を増やすこと!

建築という仕事は、未来を創ることであり、未来へ繋ぐ仕事と考えてます。

そこには、建物というハードはもちろん、建物を使う人が介在します。

その使う人が、建物をどう使うか?どう活かすか?

使い手の想いを、そして未来を建物に吹き込むことで、価値ある建築ができると考えます。

使い手側が、どのような未来を描くかで、未来が大きく変わります。

夢やビジョンが詰まった未来を共に考え、描き、寄り添うことで、人と地域がイキイキする「人創り」を目的に経営して参ります。

 

「人創り」に行き着いた理由は、結婚して、子供が生まれ、今後の人生に悩み、描けなかった背景があります。当時は、横浜の住宅メーカーに勤めておりましたが、願望としては、故郷の青森で子供を育てたいということ。正直、そのためには、何をしていいかもわからなかった。

会社の業績悪化、倒産、そして新たな会社での試練。。。

これらを経験する中で、「家とは何か」「家族とは何か」「会社とは何か」「幸せとは何か」を、30歳から10年間、問い続けてきました。

その結果、自分自身が大きく成長しており、これらの問い、つまり「人生の目的は何か」を問うプロセスそのものが、大事なことに気づけました。このことは、個としての人、家族、そして会社にも言えることだと、今は実感しております。