全国の皆様と青森県の皆様へ、アップルアーキテクツ株式会社の想いをまとめさせて頂きました。クリックしてご覧ください。

未来の家づくり

友達が家を建てた。俺もそろそろ建てなきゃ部屋は三つくらいかな、

「(妙に明るい営業ボイスで)いらっしゃいませ」
えっと、家を建てたいのですが、、、 」(言い終わるか終わらないうちに)

「当店は、お客様のご要望を聞いて家を建てます。で、ご予算の方は?」

キッチンが広いといいのですが
「はい!ご予算と相談しながら決めていきましょう!」

(店を出る) 「はあ。。。」
まあ、こんなもんかな。俺の人生にふさわしい家は。
妻「まったく、そんなことだから」

「わ!ロケットだ!」
おい!待てよ!
ん??? 成長する住まい創り?
「かっこいいなあ!」
「いらっしゃいませ!」
「(息子に向かって)ロケット好きなの?」
「うん!宇宙飛行士になるんだ!」
「素敵な夢だね!」
まったく夢ばっかりでねえ

自分の美容院を開きたいと思ってたなあ
「家でカフェ、やりたいのよねえ」
こういう自然に囲まれた感じがいいねえ
「家からサンダーバード1号が発射!」

「当店は、家族がどんな人生を歩むのかを聞いて、それを実現するための家を作ります!」
ふむ。。。 えっと、予算はこれくらいなんですけど
「ご予算はあとで!」
「それよりもまずお客様は子供の頃、何をしてましたか?」
え?。。。実は私もサンダーバードが好きで…
では好きだったものを絵にしてみましょう。
おお!孝君は上手ですね!
「そうそうこんな感じのさあ」「いちごを乗せってっと」

「では、子供の気持ちのまま、未来も絵にしてみてください」

うちがショップみたいで
「カフェには人が集まって」
「ロケットに乗る!」
「じゃあ、星を見る場所がいるわねえ」

「緑も入れましょう!」
「火星人と野球する!」

そいつはすごいなあ

「では、家でみんなで話し合って、このアンケートに答えてきてください」
「それを元に一緒に田中家の『家族ビジョン』を作りましょう!」
「家族ビジョン?」
「家族ビジョンは人生の設計図でもあり、家の設計図」
「では、一週間後!」

(一週間後)
「うわあ!素敵ですねえ!!」
なんかすごいことになってしまって
予算に収まりますかねえ

「大丈夫です!」
「ご覧ください!これが私どものドリームチームです!」
「このチームが、プロの技術と人脈を使い、お客様の夢を実現します!」
「家族の夢は成長します。家も成長します!」
「必ずしも現時点で全て作る必要はありません。」
「夢の成長に合わせて家を成長させる!」
「その仕組みが『ドリームメンテナンス』!」

家族ビジョンを家にするための設計開始!
「そこはこの素材を使えばもっと良くなる」
「そこにこだわるなら、俺が青森行った時に木材をもらってくるよ!」

(三週間後)

「田中家の未来です!」
「夢の第一歩!最初にここまで作ります!」
5年後と10年後にドリームメンテナンスでこんな感じに家が成長します!
本当に夢の通りにできるんですね!

(半年後) 家
家が完成した!
拓哉の美容院を持つ夢は、ガレージを将来、改装することにした。
幸子の夢であるカフェも、リビングを大きくすることで、将来に備えた。
孝のために、サンダーバードルームも作った。

「大工の大沢さんからです」
「孝、火星に絶対行けよ!応援するぞ」って!

(10年後) 家

拓哉は美容院を開業。
幸子も念願のカフェを開店させた!
ドリームメンテナンスにより、天体撮影のバルコニーも作られた。
孝は航空宇宙大学に合格!

「家族の夢が成長する。家が成長する。」

あきらめない理由

建築家に憧れて設計で学び、住宅にメーカーに入ったが、営業マンにされた。
14年間。時間をかけて、お客様と向き合った。

お客様は「ここまでやってくれて、本当にありがとう!」
しかし、上司からは「そんなに時間かけるな!お前の給料どっから出てんだよ!」

妻や息子の笑顔に癒された。
家族は絶対に守る!と思えた。

家族のために、家を設計し始めた。
自分たちに自由に作っていい家!

でも「何か違う!」
3か月で100枚を捨てた

ある日、思った。
(「家は何のためのものなのか?」)

家の間取りや設備を考えるのをやめ、
人生について考え続けた。
「自分は何をしたいのか?」

できたよ!

「お前の好きなキッチンをメインにしたリビング

キッチンの裏には作業用カウンターも作った

妻「素敵ね!」

なんか他にしたいことがある
妻「家事室が欲しいな」

太陽のために、秘密基地を作ったよ!
「わーい!ここはお父さんとの秘密基地だね!」
そうだ。大人になったらここで、。
岩木山を見ながら一緒にお酒飲もう。
大きくなったら他にも秘密基地を作る場所もあるぞ
息子「すごい!」

(ハッとした。)
そうか。
「家は家族そのものなんだ」
今まで自分は一人で設計していた。
違うんだ!
家族が人生の大半を過ごすのが家。
だから、家族そのものなんだ!

これが家族で作った「菊池家」です!!

故郷の青森に家族で移住することを決めました!
家が建てられました!

家族ビジョンとは 「家族の思いが集まったもの」!
家は 「家族ビジョンを形に」したもの。
「家も家族も成長する」!
ドリームメンテナンスで 「家族の成長を見守ります」!

私は 「家族とともに成長する家」 をお客様の家族たちと作ります!

20年後

「ドリームビレッジ」と名付けられた地域の家は、全て家族ビジョンに基づいて作られた家ばかり。

世界一のリンゴを作るために、自宅に研究所を伴った家。 (世界からも視察に訪れるほどに

絵や工作を作り続けるために、美術館と自宅が一体になった家。 (ものづくりの人たちの実験の場、交流の場にも。)

町のクリエイティブセンターでは、たくさんの人が
(地元出身の) 宇宙飛行士「田中孝さん」を見守っています

「孝。。。」

「3, 2, 1, GO!」

「日本人最年少宇宙飛行士「田中孝さん」を乗せたロケットが「火星へ」飛び立ちました!

「田中家の夢がかないました!」

「家族ビジョン宣言!」

私は、住まい創りを通じて、自分達らしさを発見し、住まいと一緒に成長し、
イキイキする家族を増やします!

そして、共に夢を応援し合え、感謝で溢れた世の中にするため、この事業に取り組んでいきます。

未来の家づくり

今まで家族のために、生活のために、一生懸命働いてきた。
自分のことより、家族が常に最優先だった。
そんなある日

(自宅アパートで)

ちかこ:浩二、この前、設計士の人と話す機会があって、家のことを色々教えてもらったの
そして、すごく素敵な家だった!そろそろ、子供部屋も作ってあげたいし。
今度、一緒に行ってみない!

浩二:いいけど。。。

ちかこ:多分すごく気にいると思う!!

(浩二が見回す)
ピンポーン
のぶ:ようこそ!アップルアーキテクツへ!

浩二:すごいですね!!!
これ家ですか?

のぶ:事務所のモデルハウスも兼ねてますが、ここで生活してます!

のぶ:そして、この家は、家族の夢が詰まった、みんなで創った家なんです。

浩二:んー。。。
のぶ:ところで、お話を伺ってもよろしいですか
ちかこ:私は、子供が自由に遊べるような家が理想なんですが
そら:ソラは、お庭で砂遊びがしたい
のぶ:浩二さんは、何かありますか

浩二:・・・僕は特にないです。妻と娘たちの要望を叶えてあげてください。

のぶ:「弊社は、家族がどんな人生を歩むのかを聞いて、それを実現するための家を作ります!」
家族みんなで、家を創るんです!
ところで、浩二さんは子供の頃何が好きでしたか
浩二:んー、   子供の頃は、山や川で、よく遊んでました。
家族みんなでよくキャンプしてたんです。おじいちゃんもおばあちゃんも.
のぶ:素敵な家庭ですね

のぶ:それでは、予算や、できるできない関係なしで、どんな暮らしがしたいか、絵にして見ましょう!

ちかこ:家の中で子供達が、全力で走れるような、そうだ、幼稚園みたいな(笑)

そら:お庭が公園!

浩二:自然に囲まれる暮らし、憧れるなー

のぶ:「では、今日の話を元に、家でみんなで話し合って、このアンケートに答えてきてください」
「それを元に一緒に木村家の『家族ビジョン』を作りましょう!」
田中家
「家族ビジョン?」
のぶ
「家族ビジョンは人生の設計図でもあり、家の設計図」
「では、一週間後!」
今日はありがとうございました!

(一週間後)
こんにちは!

「うわあ!素敵ですねえ!!」
なんかすごいことになってしまって
予算に収まりますかねえ

「大丈夫です!」
「ご覧ください!これが私どものドリームチームです!」
「このチームが、プロの技術と人脈を使い、お客様の夢を実現します!」
「家族の夢は成長します。家も成長します!」
「必ずしも現時点で全て作る必要はありません。」
「夢の成長に合わせて家を成長させる!」
「この仕組みが『ドリームメンテナンス』!」

家族ビジョンを家にするための設計開始!
保留職人1
「そこはこの素材を使えばもっと良くなる」
保留職人2
「そこにこだわるなら、俺が東京に行った時に金物持ってくるよ!」

(三週間後)

のぶ:「木村家の未来です!」
「夢の第一歩!最初にここまで作ります!」
5年後と10年後にドリームメンテナンスでこんな感じに家が成長します!
田中家:本当に夢の通りにできるんですね!

(半年後) 家
家が完成した!
浩二の夢だった、自然が感じられる生活は、広い土地を選び、木を少しづつ植えていく計画をした
そして、ちかこの夢である、幼稚園のような空間は、吹き抜け天井にすることで、広々した空間ができた。
庭には、そらちゃんの遊具がどんどんできて行く予定だ!

(10年後) 家
ドリームメンテナンスで、夢は加速。
家の周りは木々に囲まれ、森になった。そして、浩二と、ちかこの夢が叶い、大人も子供も無邪気に遊べる場に。「自然から学ぶ」というビジョンに掲げた、「みんなのようちえん」ができた。

「みんなのようちえん」は、県外からも家族が集まる話題の施設となった
そこでは、大人も子供も、さいこう〜の笑顔だ。

「家族の夢が成長する。家が成長する。」

あきらめない理由

私は青森県平川市で生まれ、平川市で育ちました。

親が保証人になり、写真を背負わされたことで、家計が厳しく、両親は共働きで、ほとんど、家にはいなかった

言いたいことも言えず・・・夢も言えなかった。

高校を卒業後、東京の測量会社に就職。
働きながら、夜間の専門学校に通い、僕の人生を変えた一冊の本。
「安藤忠雄の光の教会」
はじめて、心の底からワクワクした瞬間でした!

その後は、住宅メーカーに転職。
14年間で、140組のご家族の人生に関わりました。

でも、会社の上司からは、「そんなに時間かけるな!」
「お前の給料、どっから出てんだよ!」

家は、家族の人生を左右します。
だからこそ、私は「家族がどうありたいか」に真剣に向き合いたい!

東京に出てから、20年、ふるさとの青森に戻ってきました。

そして、言えなかった夢を叶えました!
それは、「家族が一緒に笑顔で過ごせる家を創ること」

その家は、
当たり前に、家族みんなで、ご飯を食べ、
当たり前に、子供たちと遊び、
当たり前に、家族と一緒に過ごし、
当たり前に、家族みんなでおしゃべりして、
当たり前に、家族で夢を語る。

そして、
当たり前に、家族みんなが笑顔でいること。

20年後

家族ビジョンを通して創ってた家が、全国に広がっていた。

その後、娘のそらは、市民の後押しで、市長になり、「自分らしく家族らしく、暮らせる町」を掲げ、
夢が叶う町として世界でも有名になった

そら:(就任記者会見で(25歳最年少女性市長誕生))
私の両親は、夢があって、いつも輝いてました!そんな両親の背中を見ながら、私は育ちました。地域に貢献している両親を私は尊敬しています。そして、市長に任命いただいた今、私は大人たちが、夢を持ち、みんなで叶える地域・社会を市民の皆さんと共に創りたい。それには、一歩踏み出す勇気を、市民の人が一人一人が持つことです。みなさん、一緒に、前に進みましょう!

のぶ:私のさらなる夢
私は、この青森から、住まい創りを通じて、自分らしく、家族らしく、
住まいと一緒に成長し、イキイキする家族を増やします。
そしてこのような家族が、地域へ、日本へ、社会へ広がる世の中を創るため、
この事業に取り組んでまいります